1.VMware Toolのインストール
2.disk.vmsをメモ帳で開いてmks.enable3d = TRUEと入力
をし忘れている
もしくは
MapleStory:多重起動 続を参考にしてパフォーマンスをあげる
その際、MapleStory:多重起動 続続を参考にして、しっかりと書き換えるよう気をつけましょう
ゲストOSにVistaを導入したが、うまく動作しない
元々、Vistaは必要・推奨動作環境ではありません
Vista自体の必要動作環境さえ厳しいみたいなので、多重起動にはお勧めできません
メイプルは動いているのに、画面が真っ白・グチャグチャ
ビデオボードに原因があるかもです
チップなんかだと、全然メモリが足りない可能性も大です
ドライバーの更新もしましょう
競合します
結構古い話ですが、XP以外のOSだとそういう警告も出るようです
バージョンアップしたくないのに、起動するたびにバージョンアップの通告が来ます
preferences...→WebUpdateの欄のチェックを外す
メイプルを起動すると、
VMware Player unrecoverable error: (mks)
Exception 0xc0000005 (access violation) has occurred.
A log file is available in "C:\vm\xp1\vmware.log". A core file is available in "C:\Documents and Settings\user1\Application Data\VMware\vmware-vmx-6684.dmp". Please request support and include the contents of the log file and core file.
To collect files to submit to VMware support, run "vm-support.vbs".
We will respond on the basis of your support entitlement.
というエラーが出る
メイプルを閉じる時にもこのようなエラーが出る事もあります
文章を読む限り「原因不明のエラーです。その瞬間のデータを取ったのでデータを本社に送ってください」という意味です
暇な人は送ってみてください
解決法としてはグラフィックボードのスペック向上が挙げられます
VMwarePlayerのバージョンによっても出やすさは変化します
重たすぎて話にならない!
メインメモリの少なさが原因かもです
MapleStory:多重起動 続を参考にしてメモリ占有率を調節して試してみるといいかもです
あと、再起動してみると、大分ましになると思います
ディスクイメージのダウンロードが出来ません
再UPして欲しいとコメントしてください
また、セキュリティを固めているとダウンロードできない事態も出るようです
VMware起動時に、ドライブが無いと怒られる
実際ドライブがないのでしょう(フロッピーディスクドライブとか最近は特に)
動作に支障はありませんが、フロッピーディスクドライブの場合は、
disk.vmsをメモ帳で開いてfloppy0.startConnected = "FALSE"
と入力すれば回避可能
CDを読み込んでくれない
設定ミス
もしくは
DAEMONTOOLが起動している
落としてもうまくいかない場合はDAEMONTOOLをアンインストールしてみてください
おいらは購入したPCにWindowsXPの純正のパッケージが同梱されてました

平べったいパッケージで、この中にCDが入ってました

おいらの舌が写ってますが気にせずに
やってみたかったんです
メーカー製の買ったからこんなの持ってないよという泣き顔の方にもチャンスはあります
友達の報告により、メーカー製の「再セットアップCD」を使ったらセットアップできたそうです
購入した時についてきたCDは全部入れて試してみるといいかもしれません
また、メイプルが起動できても真っ黒・真っ白という方はグラボの性能が足りないということだと思います
グラボというのはグラフィックボード(ビデオカード・グラフィックカード等とも呼ぶ)といい、
DirectXを使用する2Dや3Dゲームに必須なボードです
おいらのグラボはGeForce6600GT・128MB
メイプルが真っ白という友達のグラボはVIA/なんたら・32MB
128MBとかいうのは、メインメモリのグラボ版だと思えばOK
64MB〜128MB以上であり、NVIDIA社のGeForceシリーズもしくはATI社のRADEONシリーズ
以上の条件が満たせればいいと思います
多分ですが
追記:グラボのドライバの更新も忘れずに
例えばNVIDIAだと公式HPで配布されています
思わぬミスがありました(友達に)
VMwarePlayerの右上の×を押して終了させたらホストOSの情報を保存したまま終了します
そして、またダブルクリックしたら途中から開始できます
便利なのは便利なのですが
途中情報を保存したままだとメモ帳で編集してもすぐに設定が戻るんですよ
つまり何度書き込んでも書き込んだ部分が白紙になる
対策としてはちゃんとVMwarePlayer内のスタートメニューから電源を切ること
また、VMwarePlayerの左上のPlayerをクリックしてTroubleshootをクリック
Resetを押せば再起動
Power Off and Exitを押せば電源を切る
これらの方法でしっかりと終了させてください
途中情報保存してある場合は起動して終了させればokです
VRAM(グラフィックボードのメモリ)を上げる方法です

disk.vmxをメモ帳で開いて
svga.vramSize = "67108864"
を追加
これで64MBになります
二倍にすれば128MBになりますが、むやみに増やしても逆にパフォーマンスが下がったような気がします
メインメモリを上げる方法です


緑の矢印が推奨メモリです
これもまた増やしすぎたら、他のアプリの動作が遅くなるのでほどほどにしましょう
VMware playerというソフトを使ってでのメイプルストーリーの多重起動の方法です。
用意するものは自分の持っているOS(WinXPとかWin98とか)のセットアップCDです
既に自分のPCに使ってあるセットアップCDでも構いません

ディスクイメージのダウンロード
ディスクイメージのファイルの中のdisk.vmxをメモ帳で開きます
※プログラムから開くでメモ帳が出ない場合、プログラムから開く→プログラムの選択から、メモ帳を選んでください

自分の持っているOSのセットアップCDに合わせてguestOS(ゲストOS)の行を書き換えます
例えばXPホームエディションの場合は
guestOS = "winxphome"
と入力します
Windows XP Professional ならば guestOS =
"winxppro"
Windows XP home ならば guestOS = "winxphome"
Windows 2000 Professional ならば guestOS
= "win2000Pro"
Windows NT 4.0 ならば guestOS = "winnt"
Windows ME ならば guestOS = "winme"
Windows 98 ならば guestOS = "win98"
Turbo Linux ならば guestOS = "turbolinux"
Windows Vista ならばguestOS = "longhorn"
Windows Vista x64 Edition ならば guestOS = "longhorn-64"

上書き保存して閉じてください。
CD-ROMにOSのセットアップCDを入れます。
VMware playerをもう一度起動(disk.vmxをダブルクリック)するとセットアップガイドが始まります
OSごとに操作は違うので、自分で調べるなどしてOSのインストールを通常通り済ませましょう
XPならほとんど触れずにインストールを終えてくれるでしょう
インストールを終えたら、セットアップCDを取り出し、VMware
playerを一度閉じてください
disk.vmxをメモ帳で開き、
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
の箇所を
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "windows.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
に変えて、

どこでもいいので改行してあるところに
mks.enable3d = TRUE
と入力して追加してください
既に書いてある場合はFALSEになっていると思うので、TRUEにしてください。

そして上書き保存します
再度VMware playerを起動(disk.vmxをダブルクリック)し、マイコンピューター→Diskドライブへ進むとVMware Toolsがあるので、
ダブルクリックしてインストールを始めます
標準・全て選択・カスタムの選択では全て選択にしましょう

あとはメイプルストーリーをVMware player内でインストールして完了です
VMware player内でメイプルを起動したままデスクトップ上でもメイプル起動ができます



