さぁ君もレッツトライ! 要はバトン受け取りません!
年順は言うまでも無く、弟一号→弟二号

だいいちごうじゃなくっておとうといちごうです

塾から帰ってきた弟二号が玄関口から叫ぶ

弟二号「月が動いてる!見て見て!月が動いてる!弟一号こい!めっちゃはやいぞ!」

母「アホか!月が動くわけないやろ!」

気になったおいらも覗いてみた







おいら「弟二号、はやいのは月とちゃう!雲や!」
新学年の生徒証を発行するため、証明写真を撮ってこいとのお達しが学校から来た

去年、節約のためデジカメで撮って写真印刷用の紙に刷って提出してたんで今年もそれで提出したおいら

そして提出期限より一週間も遅れていたので即日放課後までに出すように注意されたクラス生徒が二名

困った二人が、おいらがちょっとパソコンデキルっていう噂を辿って相談された

仕方なく放課後に携帯で撮ってPCアドレスにフォト送ってサイズ加工してPCルームでペラ紙に印刷

PCルームの印刷機がダメなのを知っていたのとペラ紙だったのでダメ元だったんですが

見事にNG出された

しかもなんとなくおいらも提出に付き添っていたら、おいらの写真もチェックされる羽目に

結局、撮影機の場所を紹介され、時間と400円損した(^o^)馬鹿見たぜ…
PCが起動しなくなりました

マザーボードの読み込み後、それ以上前に進まない

ハードは大丈夫か…ってことでOSのクリーンインストールを試みるために一応データを移す準備をする

HDDを取り出して外付けHDDみたいにUSBでつなぐ奴をちょっと前に買ったんですけどね

いつもなんですがピンにつなぐ部分がかなりカタイ

強くグッグッと挿さないとムリ

その加減を知っていたので今回かなり無茶してグッと挿しきったら

アレ…?なんか基盤の上が動いたゾ?



…ピンが一本奥の方に行ってしまった



当然の如く焦ったおいらはその時の写真を撮ってませんでしたが…

そしてそのままUSBに繋いでみたが認識しない




絶望しながらとりあえずパソコン工房に行って相談してみたところ

店員「あーコレは現状直せませんね」

店員「基盤の部分だけ取り替えるといけますけどね、今はそのモデルはお取り寄せできないんですよ」

おいら「じゃぁ同じ種類のHDDをインターネットとかジャンクショップとかで探して基盤のみをとっかえたらいいんですね…」

店員「もしくはデータを諦めて買い換えるかですね」

おいら「この基盤、ちょっとはがれただけみたいなんで半田付けとかで直りませんですかね?というか修理として対応してくれませんか?」

店員「さすがにちょっとムリですね〜(笑」

おいら「もし隣のに半田が付いてしまったらどうなるんですか?」

店員「ショートするかもしれませんね。基盤の部分だけ」

おいら「基盤の部分だけ?データは消えないんですか?」

店員「はい、そうですね。私でしたら半田付けしてみますね」

おいら「なるほど、それなら試す価値ありですね…でもこれ付ける所1mmぐらいしかありませんですよね…半田ごてでできるでしょうか…」

店員「最近のお店では細い半田ごてもあまりありませんが探せばありますよ〜」

おいら「とりあえず探して試してきます。ありがとうございました」




極細半田ごて・1mm半田・半田吸着胴・ピンセット

いくらか忘れましたがこれだけとりあえず仕入れて挑戦しました

1時間以上の苦闘の末…

直ったオー!



小ささを強調するためにわざわざ汚い指も写しました

その近くに欠けてる部分があるのは半田ごてで焼いてしまったからです

ちなみに自分の前髪も焼いてしまいましたw




そしてドキドキしながらピンの部分を挿す

…おぉっ!硬くない!?スムーズに挿せる!

奥に入ったのを戻すついでにキレイに隣のと位置を揃えたらかなりスムーズに入るようになりました

いつも硬かったのはこのせいか!だからこの部分だけ奥にへっこんだのか!

ってことで一件落着
何が落ちたんでしょうねぇ…

えーと最低合格点から72引いた点数だったんですがw

うーんアリエナス…

さすがの弟もしばし呆然だったらしいですが

これから落ち込まないか心配だ…
今日は弟が中学受験の日でしたよと

おいらと同じ学校を受験するので算数の勉強はおいらが叩き込みました

教えたにも関わらず間違えてきた弟

くぉら!

合格するかどうかは五分五分かもしれん

しかし模擬試験での学校の合格率は素晴らしいことに0%

0%て…ないわww

途中で塾やめさせてその受験によく出る範囲ばっかりやらせてたので大分有利になったはずだけど

とりあえず弟の低脳っぷりを紹介しよう












電車の速さの問題

電車Aの長さが240mで10m/sの速さで走っています。

電車Bの長さが180mで12m/sの速さで走っています。

すれ違うのにかかる時間は何秒でしょう。

こんな基礎の問題を見てもずっとボーッとしてる始末

だからとりあえず図に描いてみろと

こんな風に書くんだよと



弟「あ!なるほど!そうか!」

とかいう弟に少し安心を感じる

俺「じゃぁこの問題解いてみ?」

と、まぁ少し間違いそうになるもののなんとか解ける

まぁ基礎だし

そこですぐに終わる急用が少しできたので

俺「あ、この問題問いといて

ちゃんと電車の絵書くんやで」


弟「オッケー!」

爽快に帰ってくる返答

そして急用を済まして席に戻ったら

俺「な、なんやその絵は!?」

弟「え…だって電車の絵書いて言うたやん」

































ふざけんなバーローwwwwwwww